2006/08/16

夏休みなのだが…

どうも天気もすっきりしない。なんて書いてるうちにまた雨が降ってきた。台風の影響らしいが、まるで梅雨である。
しかたがないので、家でまったり。ウクレレをポロポロ。
明日はどこか出かけようかな。

今年もワンパの残暑見舞いを作って出した(メール添付)。

2006/08/01

¡Feliz Cumpleaños!

梅雨がやっと明け、8月になっても涼しい朝。
11年前とはえらい違いだ。あの日は暑かったが空気は乾いて、空は秋のそれのように澄んでいたような記憶がある。
ありがとう、君の誕生に支えられてここまで来ることができました。

2006/07/30

ごめんねCレッソ…

3か月ぶりにKシマに行ってきた。現在最下位のCレッソが相手とあって、何としても三連勝にもっていかなければならないゲームだ(でも、ちょー苦手チームなんだよなぁ)。
序盤から押しまくって決定的なシーンも3、4回あったのだが、GKのファインセーブやポスト君の活躍などで前半はスコアレス。
中盤でも全然プレスをかけてこないCレッソの戦い方に、何となくヤナ予感。終了間際にやっと2点入った。やれやれ。
モヤモヤ感の募る81分間のあとに、カタルシス到来。何度でも同じパターンだよね、フッチボールってやつは。すんごい理不尽(笑)。
それにしてもCレッソ、やばいなこのままじゃ。どっかのサポにまた「××××!Cレッソ」*って言われちゃうゾ。監督変えてビシッとやった方がいいんじゃないかな。決して戦力は劣っていないのだから。
*註)ひどい言い方だよね(って、判んないか伏せ字じゃ)、これ聞いたとき、選手はともかく、チームは応援したくなくなった。最寄りなんだけどね…。

2006/07/18

昨日、Yツやの教会で

お通夜があった。学生時代同級だった、通称R子ちゃんが亡くなったのだ。15日にM木さんから連絡があり、14日に亡くなったとのこと。10年前に乳がんを発症し手術、その後5年は無事だったが、喉頭部に転移、それからがんとの闘いの日々だったらしい。おつかれさま、としか言えない…。
通夜の後、参集した当時の同級生計5人で久しぶりの談話。ここのところ集まることがなかったから、こんなきっかけでなく会いたいね、と。

2006/07/11

終わった…

何だったのだろう、あれは?(←って、「おまえの○○、***!』みたいなこと言われたんだろうね、きっと)
何だか今回は、4年前の在庫一掃セールみたいな感じだったなぁ。でも、みな大活躍で、Bon Marchè*でした(*註:最後の文字は、「e」の上に逆向きのアクセント記号。たぶんWinでは文字化けかな)。
日本も「そんなに甘くないゾW杯は!」ってことが国中でやっと判って(判ったよね?)、それが収穫でした(収穫かぁ?)。それでもサッカーは続くのだ。また4年後まで、臥薪嘗胆、捲土重来!ってやつだな。

2006/06/17

“銀”の輝き

先発したJ.サビオラ、途中から入ったC.テベスにL.メッシ、三人とも170cmに届かない身長。だが、プレーは美しく、力強く、迅い。
1点目のアシストになったサビオラのプレー。左サイドからペナルティエリアに侵入し、いとも簡単にDFの逆をついて右足アウトでわずかなゴール前のスペースへラストパス。体重は左足に残しながらなのにね。あとはM.ロドリゲスが押し込むだけ。
3点目は逆のパターン。相手陣内右サイド奥深くで相手DFの雑なプレーにつけ込んでボールを奪うと、ゴールに向かってドリブル開始。一瞬右に抜けようとしながらDFの左のわずかなすきまを狙って左足でシュート!こぼれ球をまたもM.ロドリゲスがゲット。
テベスのドリブルは力強い。入って間もなくはセルビアモンテネグロの選手達に抑え込まれたような感があったが、スキを突いて左サイドから二人を抜いてシュート!
圧巻はメッシ。交代直後から、大量失点とエース、ケジュマンの退場で元気がなくなっていたとはいえ、セルビアMを振り回し続けた。そしてとうとうペナルティエリア右をスピード豊かなドリブルで突破。見事なゴールだった。
銀の国、やるなぁ。Pay Basに勝ったら今回は優勝も狙えるかも。Pグアイは敗退したけど、A組の赤道国もなんだか開催国に勝てそうな勢いだし、まぁBの国もR君が棒立ちでも勝てるし、やっぱり南米はしぶとく強い。サッカー文化の蓄積の差かな。頼むよ日本も!

2006/06/14

やられたよ!

日本中が凍りついた8分間。たぶん5,000万人くらいが戦慄の時間を共有したのかな。昨日は心なしかみんな活気がなかったような…。
昨夜は韓国が逆転勝ち。相手が初出場のトーゴとはいえ立派なもんです。やっぱりパクかなMOMは。1点目のFKを誘発したのも彼の突破がファウルを誘ったものだし。2点目のときもうまく中央に回り込んでDFを引きつけながら、シュートコースを空けていたし。
Bの国はどうなの?カカは相変わらず好調を維持していたし、ディフェンスは4年前より遥かに安定はしていたけど、R君がまったくの棒立ち状態。交代のときに額の汗を拭った(フリ?)のにはびっくり。R君は多汗症だったのね。

2006/06/11

始まった!

いよいよワールドカップ開幕!なのに、開幕戦もイングランドvs.パラグアイ戦も前半10分ほどで爆睡^^;)。(ドイツ、やっぱり守備やばくね?イングランド、これでルーニーがいたら完璧な優勝候補なんだけどな。パラグアイはちょっとツイてない感じ、ガマーラのO.G.に正GKがいきなりケガなんて。今後の巻き返しに期待。)
エクアドールが引いたプレッシング(?)戦術で快勝したのが目を引いた。
トリニダードトバゴがスウェーデンの猛攻に耐えてスコアレスドローというのにも驚き。Group Bの草刈り場と思っていたからね。D.ヨークがDMFで頑張っていたらしい。再放送で確認しなくちゃ。
アルゼンチンvs.象牙海岸(古ッ!)は予定どおりか。ドログバも最後にゴールゲットしたらしいが、ペケルマンの期待に応えて、リケルメ、クレスポ、サビオラがきっちり仕事をしたらしい。これも要チェック!
今夜はオランダ登場、見逃せませんGroup Cは、どのゲームも。
Group Dのメキシコとポルトガルも皆上手いので好きなんだけど、ここはこの2チームが順当に行きそう。イランのカリミがどれだけ頑張れるか、でも古くさいからなぁ、イランのサッカーは。

2006/05/31

ナイスファイト!

ドイツvs日本、テストマッチとはいえ、気力あふれるいい試合だった。でも心配なのは、加地。シャバインシュタイガーは退場もんだよ、本番なら。駒野にも明らかなファウルしてたし。右サイドいなくなっちゃうよ。

2006/05/22

ああぁ〜、川の流れのぉよぉ〜にぃ〜

突然の初夏の嵐の後は一転、快晴(でもないか)。こんな日は散歩にでかけなくちゃね。久しぶりにTマ川方面かな。という訳で、昨日は土手上の散歩&サイクリングロードへ。
今日も風は強い。青いスカンポが土手で揺れている。
とりあえず川縁へ。中下流部だから決して水はきれいではないのだが、晴天の空色を映して、水面が青く見えるから不思議。瀬音もやさしく、釣り人の釣果にもイワナやヤマメが混じっていそうだ(な訳ないな、OTマじゃないんだから…)。
土手道に戻ると、ロードレーサー達がびゅんびゅんかっとばす。いつか誰か散歩中の年寄りとか、自転車にはねられるよなぁ、なんて思ってたら、自分がはねられそうになった ^^);。
この河原で好きな、ニセアカシアとポプラのある場所まで歩いて、散歩終了。あとはだらだらウチに帰るのみ。あ〜、のど乾いた。
駆け込みで「GR BROGトラックバック企画「緑」に参加」しちゃおう!

2006/05/21

キチガイ天気の5月ときたら…

昨日はめまぐるしい天気だった。けっこういい天気だから、昼飯も食ったし、そろそろ散歩でも…、と思い立って表を見ると、いつの間にか雨、しかも葉裏が白く見えるほどの風をともなってますます強くなっていく。思い立って、幾本もの雨の矢立ちが暗い空を背景に次々と走り去っていく様子を捕まえたくて、GR-D出動。ツバメたちが狂ったように雨の仲を旋回している。単にパニクっているだけなのか…。
やがて雨は止み、風もすっかり収まって虹まで出てきた。こんなことが五月には確かに時折ある。雹が降らなかっただけまだフツーだったのかな。
今日は一転して上天気。けど、また昨日の再現になるかもしれない。

2006/05/18

時差ー8時間のライブ中継

今朝は、年に一度のオヤヂ検査。8時半にH松町のクリニックに行けとの指令。ゆうべTV欄を見たら、チャンピオンズリーグLIVE放映じゃあ〜りませんか!どうせ夜9時までしか飲み食いできないし、さっさと寝て3時半に起きよう!てな訳で、消音モードで観戦。前半早い時間帯にレーマンがエトオの足首を掴んで赤札くらったときにはこれで終わったと9に睡魔が襲ってきたような気がしたが、アンリのCKからのキャンベル・ヘッド炸裂でゲーム展開的にはオモシロくなってきた。ふつうの相手なら抜けるなのだろうが、アーセナルはCリーグでは守備が堅いようだ。ホナウジーニョも二人三人と囲まれて、笑顔が歪む。
でも、さすがにバルサ相手に10人じゃツライ。ラーションの地味な2アシストで結局は逆転。ホナウジーニョはこれで三冠の目が現実的になってきた。
という訳で今夜は眠い。もう寝よう。

2006/05/17

バラは憧れ

なんて歌がありました。遠い昔(になったかな…)。J・ベコー、またの名を「ムッシュ10万ボルト」。故人です。全然関係ないんですけど、昼休みに近くのNテレガーデンで撮ってみたので、無理矢理こじつけ…。

走り梅雨の合間に

現れた晴れ間に、久々にSゲン山へ。日曜日のことだ。道々、いろんな被写体発見。シャッター押しまくりで、着いたときには何だかすっかり薄暗くなったような…。でも、午後3時、いわゆる「五月闇」ってやつですか?ちょっと早めの(ひと月早いね)。
たまたまなんだけど、ローカル植物のムサシノキスゲが満開だった。Nッコウキスゲとどこが違うのかよく判らないけど。
「GR BROGのトラックバック企画「緑」に参加します!」ってコメント、忘れてた。
GR-Digital

2006/05/10

すっきりしませんな

GR DIGITAL/撮影地:東新橋

GRDのトラックバック企画「緑」に参加してみました。どちらかというと「赤」なんですけどね…。
なんだか梅雨入りしたみたいですね、なんて挨拶をついしてしまう、ここ数日。ますます情緒不安定になってしまいそうな…(←って、そんな歳じゃなくなって久しい)。

2006/05/07

T京近郊一周の旅(2)

今日(5/5)は、暑い。30度近いかも。天気もいいので電車も乗客が多い。ただRもう線全線各停の旅は長い…。乗り換えのOマでも時間がなく、駆け足でMト線ホームへ。ぎりぎり間に合うタイミング。
Tバ山が薄くシルエットで浮かぶ。田んぼに水が入っている。この連休で田植えかな。
薄暗くなりはじめたころ、iダに到着。切符を回収にきた車掌に「途中下車です」と告げて無用な混乱を起こさず、電車の運行を妨げない努力をした。
駅から歩き始めると、かすかにカエルの合唱が聞こえてきた。初夏だね。

夕飯はカツオの刺身とタケノコの煮物、アユの薫製などをビールとお酒でいただく。Sヨは1時間ほど前に着いたらしい。母親は正月のときより元気そうだが、父親はだいぶ老け込んだ気がする。85だから当然といえば当然なのだが、正月我々が帰ったあと、腰を痛め、いまでも通院しているとのこと。年も年なので痛みを緩和する治療しかないのかもしれない。

翌日(5/6)も天気がよい。なぜか赤飯の朝飯。庭の草木が花ざかり。ブルーベリー、ハボタン、ハナミズキ、スミレ、その他名前の判らぬ花。
ブルーベリーハナミズキ
アリの目まだ小さな二つ星テントウ
小さな青い花ハボタンスミレ
小さな白い花ハナミズキハナミズキ
スミレ

父親は、腰が痛いのだろう、食事が終わっては横になり、お茶を飲んでは横になりの様子。ちょっと気がかりだ。
母親と、今年の遭難や雪崩の話になる。やはり心配のようだ。「引き返す勇気」なんだよね、と自分に言い聞かせるように言ってしまった。J-chanのことは話せても、Mさんの遭難死はちょっと話せないなぁ。

母親の負担にならないよう、Sヨと一緒に布団を干し、取り込んでから昼前に出てくる。Mゲに行くSヨとTベで分かれて帰宅。長い長い、ローカル線の旅だった。
夕方、帰りの電車で気持ちが悪くなったと連絡のあったSヨをSジュクまで迎えに行く。若さまかせの無理な生活がたたったのだろう。早目に寝て、今日は大丈夫な様子でまた出かけていった。

T京近郊一周の旅(1)

一昨日、J-chanのお見舞いと帰郷をかねて、1泊2日の旅に出た。Sじゅく・Tノでびわと南方系フルーツのセットを購入。Sイカもあるけど、田舎の端末で読み取れなかったこともあり、Mどりの窓口で一周切符を作ってもらった。「2日間使えますよね?」の問い合わせに窓口嬢(K○という名札をつけていた)、「はい!」と返事はよいもののなかなか切符ができない。「少々お待ちください」と言って奥に引っ込みレクチャーしてもらったらしい。今度は経由地等スムーズにご入力。「お待たせいたしました。5,780円になります。」意外に高いなぁと思いつつホームへ。SナンSジュクラインの本数が増えて、だいぶラクになったようなぁ、なんて思いながらトロトロ。
Oミヤを過ぎて乗客が少なくなってきたころだったか、記念に切符を撮っておこう、と思い立ち、パシャ。画像を確認しようと、拡大表示してびっくり!「5月5日から1日間有効 下車前途無効」「…。どうゆーこと?300kmくらいはあるし、2日は有効でしょ?」

疑念はふくらみ続け、とてものどかなローカル旅気分ではなくなっていった。
最初の下車予定地、Tサキで(回収されるのは目に見えているから)自動改札は通らず、駅員のいるゲートで問い合わせてみた。要は、この切符の経由する路線全線が「東京近郊区間」だそうで、この区間の場合、どんなに距離が長くても有効期間は1日だけになってしまうそうな…。誰が決めたんじゃい!そんなこと!!それに東京から100kmも離れたローカル線が、なんで「近郊区間」な訳?都合のいいとこだけ都会に近づけようとして!
ただ、一応感情的にならずに事情を説明したせいか、Tサキの駅員さんは一度出るのも、もう一度入るのもO.K.としてくれた(ちょっと救われた感じ。Jあーるも民営化されてだいぶたつので、ここまできたのかな)。ありがとう!(切符を確認しなかったこちらにも落度はないとは言えないので)

やれやれ、Bカーズでサンドイッチの昼食をとったあと、予定どおりGりんという循環バスに乗車。たぶん最寄りだと思われるバス停で下車。目印のSワSェルまでは問題なく発見できたが、その後がいけない。無駄に動き回り、結局電話で救助要請。その後も一度間違えて、ついに松葉杖姿のJ-chanとR-chanを引きずり出してしまった(>_<)。
ケガの具合は術後だいぶよくなったようだ。ただ、神経がズタズタになっていて、今でもピリピリと痛く、足先は痺れが残っているらしい(これは経験あり、分かる)。このところの雪崩や遭難事件の話などしながら、1時間ほどで退散。松葉杖の人にクルマで送ってもらってしまった(>_<)。3時37分のRもう線に何とか間に合う。これでIダには6時半には着けそうだ(でも3時間!)

2006/05/04

今日も天気だ

やや風があるものの昨日に引き続き天気がいい。皆出かけてしまったあと、ひとりPCでJ-chanのウチへの行き方を調べてみた。いつもクルマで迎えにきてもらっているので、よくわかっていないのだ。東口から数は少ないもののバスが出ているのが分かった。明日はお見舞いに行って、その足で実家に帰ろう。
Lーソン近くの庭木のユズがずっと枯れかかっているように見えて心配だったのだが、連休前からやっと新芽を吹き出した。これで今年は久しぶりに「ほし」が見られるかな(↓写真は昨日撮ったもの)。

















Kシマで


昨日は一か月半ぶりのKシマ。ゲームとしては7日のSイスタ・Rッヅ戦を見たかったのだが、チケットが取れず、Tりにーた戦に。
GWの人出でT京駅は大混雑。高速バスも1時間待ちでやっと乗車したものの、高速も大渋滞で、スタジアム直行バスだったのに3時間がかり。着いたのはキックオフ直前。やれやれ。
それに合わせた訳でもないだろうが、ゲームも冴えない展開。前半終了間際にNモの恩返しスルーパスからのゴールを決められるという、Antラーズらしくない展開。期待のTクヤは意外にも先発だったのだが、左サイドからDFを抜ききらず(きれず?)に、GKの前にさらすようなラストパス以外目立った活躍なし。Tシロ!流れないで真ん中で張ってろ!と叫んだのは、私だけではないはず(このままじゃ、HラセやTカユキと同じ轍を踏んじまうよ…)。
後半もAレックスや途中出場のMヤンの惜しいシュートはあったものの、そのまま完封負け。疲れのせいなのか総じて動きが鈍かった。このままじゃあ7日のゲームが思いやられる…。RッヅもJフに完敗しただけにシャカリキになってくるだろうし。だいじょうぶかぁ〜?監督にいわれなきゃできないんじゃプロじゃねーぞ!!(←ずいぶん他人にはキビシイな)

2006/05/02

今日は仕事

連休の谷間。休んでる奴も多いのだが、決して静かではない。今日は八十八夜だったらしい。OいたTりにーた戦のチケットを買う。2B。早目に出かけねば。